あまり脂肪を付けないように運動をする

妊娠線は急激にお腹が大きくなる事が主な原因です。そのため、あまり食べ過ぎて太らないようにするのも大切です。

ですが、妊娠後期になると仕事も休んで自宅に居るという機会も多くなりますし、知らず知らずのうちに間食して、自分が思っている以上に太ってしまうというケースもあります。

またホルモンバランスの乱れにより普段よりも太りやすくなっていることも考えられます。だからといって、急激な食事制限は、栄養不足になりがちで、それこそ胎児にも悪影響を及ぼしかねません。

そのため、なかなか食事だけで太らないようにするのには限界があります。ですので、そんな方はあまり脂肪を付けないように適度な運動をするのもいい方法です。

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妊娠初期であれば安定期に入るまで安静にしていないといけません。もちろんつわりが酷ければ運動どころではないでしょう。

ですが妊娠線が出始める時期でもある妊娠5~6ヶ月くらいからは、体調も良くなる人が多いです。しかもまだそこまでお腹は大きくなっていないでしょうから、運動するのにも適しているでしょう。

もちろん、臨月になっても問題がなければ運動した方が出産が楽になるとも言われています。

ただ、運動といっても腹筋をしたり、激しい運動は胎児にも悪影響を及ぼしかねませんから、注意が必要です。

景色を見ながらゆっくりと散歩、ウォーキングをする程度で十分です。そのほうが気持ち的にもリラックスできるので胎教にもいいでしょう。

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